phone 06-6943-5578 受付時間 9:30〜19:00

いびき・歯ぎしり・
顎の痛み

口の中から全身の健康に影響する問題を、
マウスピースで対応しています。
作って終わりではなく、継続的な調整を行います。

bedtime
いびき治療
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歯ぎしり・食いしばり
dentistry
顎関節症
bedtime

いびき・睡眠時無呼吸症候群

About
いびきが起こる仕組みと
マウスピースの効果

なぜいびきが起きるのか

😪 睡眠中、筋肉が緩んで舌や軟口蓋が下に落ちる
😤 気道が狭くなり、空気が通る際に振動していびきが発生
⚠️ 重度の場合、呼吸が止まる「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」に

マウスピース(スリープスプリント)の仕組み

下顎を少し前方に固定するマウスピースを装着することで、気道を広げていびきや無呼吸を改善します。外科的な処置が不要で、手軽に始められる治療法です。
medication 睡眠時無呼吸症候群の診断がある方へ
医科の医師による睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診断書がある場合、保険適用で専用の装置(カスタムメイドのスリープスプリント)を作製できます。まずは内科・耳鼻科・呼吸器科での検査・診断を受けていただく必要があります。

こんな症状に心当たりはありますか?

いびきは睡眠の質を下げるだけでなく、高血圧・心疾患・糖尿病などのリスクとも関連しています。気になる方はお気軽にご相談ください。

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歯ぎしり・食いしばり

Bruxism
「作って終わり」では
ありません

歯ぎしり・食いしばりが引き起こす問題

睡眠中の歯ぎしりや食いしばりは、起きているときの何倍もの力が歯や顎にかかります。歯の摩耗・割れ・知覚過敏、さらには歯周病の悪化にもつながります。自覚がないまま進行することがほとんどです。

shield バイトプレートで歯を守る

歯ぎしり・食いしばり用のマウスピース(バイトプレート)を就寝時に装着することで、歯への過剰な力を分散・吸収します。歯や詰め物・被せ物の破損を防ぎます。

🔗 歯周病との関係

歯ぎしりや食いしばりによる過剰な咬合圧は、歯周組織へのダメージを加速させます。歯周病治療と並行してバイトプレートを使用することで、治療効果を高めます。

当院でのバイトプレート管理

バイトプレートは装着して終わりではありません。噛み合わせは使用とともに変化します。当院では装着後も継続的に調整・管理を行っています。

1

装着開始

2

1〜2週間後に必ず調整の機会を設ける(噛み合わせの変化を確認)

3

その後も定期的にチェック・調整を継続

dentistry

顎関節症

TMD
顎の痛み・口が開かない

こんな症状はありませんか?

顎関節症の原因の一つとして、歯ぎしり・食いしばりによる顎関節への過負荷があります。バイトプレートによって顎への負担を軽減し、症状の改善を図ります。症状によっては他科との連携が必要な場合もあり、その際はご紹介します。
バイトプレートは作製後、1〜2週間後に必ず調整を行います。噛み合わせは個人差が大きく、装着後の変化を見ながら細かく合わせていくことが重要です。その後も定期的に管理・調整を続けます。

いびき・歯ぎしり・顎の痛み、
お気軽にご相談ください

「たいしたことない」と思いがちな症状でも、
放置すると歯や全身に影響することがあります。

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